医療法人社団伸詠会 神奈川県茅ヶ崎市・栃木県小山市・茨城県下妻市・千葉県船橋市・長野県長野市三輪・新潟県新発田市にメディケア歯科クリニックを展開
国際社会に出ていく子供たちにとって「きれいな歯並び」は基本的なマナーになりつつあります。今後は、自己管理・自己表現のひとつとして重要視されるでしょう。
小児矯正は成人矯正とは違い、基本的に取り外し可能な装置を用います。学校に行く時は装置を付ける必要はほとんどありません。固定式の装置を用いる場合もありますが、部分的にごく短期間の使用で済みます。
永久歯が出てくる場所の隙間が少なければ、歯並びは悪くなります。この隙間を確保したり広げることができます。将来、成人矯正が必要になった場合でも、歯を抜いて治療する可能性を低くすることができます。
不正咬合には「歯並び」によるものの他に、あごの骨の位置異常や大きさの問題によるものがあります。顎の成長バランスをコントロールすることで、正しい骨格形成を行えるのは成長期だけです。
感受性豊かな学童期に、一番目立つ前歯をきれいに整えることはコンプレックスをなくし、明るく積極的な人格形成の一助になります。
将来ムシ歯の数を減らすために一番大切な時期は学童期です。生えてきたばかりの永久歯は弱く、ムシ歯になるリスクが高いからです。歯並びを早くに整えることで歯みがきがしやすくなり、ムシ歯や歯肉炎のリスクを大幅に軽減できます。